メンテナンスオイルを塗ってみました

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 こんにちは!
富谷本店から本日も小山がお伝えしていきます。
さて今日はタイトル通り!レザーにメンテナンスオイルを塗ってみた模様をお見せしたいと思います。
レザーのメンテナンスは使うオイルや頻度、オイルの塗り方など十人十色で色々やり方があると思います。今日はワタクシ小山の個人的なやり方をご紹介しますので参考にしてみてください!

今日はサドルレザーと相性のよいマスタングペーストを使います。メンテナンスをするのは使用1年ほどの名刺入れ。

マスタングペーストを開けます。写真ではちょっとほこりが移っていますが製品は不純物は入っていませんのでご安心を!

指に直接取っちゃいます。手に取ると、手の温度でオイルが溶けて浸透しやすくなる。細かい部分までしっかり塗ることが出来る。といったメリットがあります。

そのまま直接塗り塗り…円を描くように塗っています。マスタングペーストは浸透力が高いのでこうやっているとヌメリ感が無くなり浸透したことがわかるのです。

全体的に塗ったら最後にシワになりやすい折曲がる部分にもう一度薄く塗ります。

最後はティッシュで乾拭き。気分によって乾拭きしないこともあります笑
ティッシュじゃなく布でもOKです。
以上でメンテナンス終了です!
ブログをご覧になっている皆様各々の方法があると思いますが参考にしてみてください!
お店では無料メンテナンスサービスも行っているので、自分でやるのはちょっと不安…めんどくさい!笑 という方はお気軽にお申し付け下さい!!
せっかくなのでついでにスタッフのウォレットも紹介していきたいと思います。

まずはスタッフ河野の三つ折ロングウォレット。シェリダンスタイルカービングに黒系の染色、アンティックを施している為、約8ヶ月使用していますがカービングがしっかり際立っています!

続きましてスタッフ盛田のファスナーロングウォレット!
使用約3ヶ月ほどですが、オイル塗布→日光浴→オイル塗布→日光浴…を繰り返すことにより既にいい感じの色になっています。ですが、表面の使用感などはまだまだこれからといったところ…

3っつ目はスタッフ鈴木のロングウォレットA-1!使用して5年経つウォレット…さすがの風格が出ています!
写真では伝わりにくいですが、表面の使用感なども感じ取っていただければ思います…5年使用してもカービングがくっきり残っているのは彫りが深い証拠ですね。

ラストは小山のロングウォレットA-1です。シンプルなウォレットなので艶感などがわかりやすいのがいいところ。今回ご紹介したマスタングペーストを使用して育ててきました。
使用1年ほどですので更なる変化に期待です。
いかがでしたでしょうか?ブログをご覧になっている皆様の自慢のウォレットも是非見せてください!使う人によって違う表情を見せるのもレザーの魅力…レザーウォレットが気になっている…という方、自分だけの相棒を育ててみませんか?長く使える製品は愛着が沸く物です…
店頭ではオーダー製作のご相談、お見積もりなども出来ますのでお気軽にスタッフにお申し付け下さい!!
富谷本店は本日も19時まで営業していますのでお近くにいらした際はお気軽にお立ち寄り下さいませ!!
SAMURAI CRAFT富谷店スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちいたしております!!