クロコダイルのN-1 渋すぎです。

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どんなにデザインや技術を駆使しても、かなわないのが「天然素材」の素晴らしさ。
今回のN-1は、素材の持ち味を最大限に生かせた!と言えるシロモノです。

クロコダイルといっても部位によって全く違う表情を持っております。
今回のクロコダイルは、ワニの肚(腹)の方になります。
ワニを想像してみますと背中はゴツゴツしたイメージだと思います。
そんなわにもお腹の方の皮は柔らかく、ウロコも肌理が細かいんです。

財布のように小ぶりだったり、折り曲げたりするものには肚ワニがベスト!
さらに今回は、ちょうどワニの首元を採用しましたので四角いウロコから
丸く細かいウロコの見事なグラデーションが見られます。
まさに唯一無二の一点もの。
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この部分を使ってます。財布を開いてみるとウロコのグラデがばっちり分かりますね!
完成した姿をみて、あまりの渋かっこよさに惚れ惚れです。

また、ブラック色の面白いところは素材違いであわせると相乗効果でかっこよくなるところ!
淡い色や、色物だとイメージがぼやけたり、若干の色味の差で合わなくなったりしてしまいます。
オルゲイユのワーカーズジレと合わせてみました。
渋い。。ちょい悪オヤジ(古いですか!?)ですね。

この財布のオーナーはどなたになるのでしょうか・・・?
クロコダイル N-1